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[2008.11]
−産科医療補償制度加入に際してのお願い−
☆患者様の意向に関わらず、妊娠22週までに登録が必要です。(里帰り出産を予定されている場合には当院での登録は必要ありません)
☆平成21年1月1日以降の分娩の方が対象となります。
☆掛け金30,000円が必要となり、退院時にお支払いいただきます。
☆登録証は母子手帳に挟み込むなど、分娩後5年間は大切に保管してください。(登録証を紛失した場合は再交付が必要となりますので、必ず受付までお申し出ください)
☆名字・住所等登録時より変更がある場合には、受付まで申し出て下さい。
☆当院で登録されている方で転院される場合には、転院先へ登録証を必ず提示してください。
幸の鳥レディスクリニック 院長
−産科医療補償制度について−
新しいいのちの誕生−−−−。
これほどしあわせな瞬間はありません。
お産の現場では、赤ちゃんが健康で、元気に産まれてくるために、医師や助産師などがたいへんな努力をしていますが、
それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
「産科医療補償制度」は、お産をしたときになんらかの理由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。
Q.いつからスタート?
平成21年1月1日以降に生まれた赤ちゃんから対象になります。
このため、分娩機関(病院、診療所、助産所)での手続き開始は、平成20年10月からとなります。
Q.補償対象は?
原則的には体重2000g以上、かつ、妊娠33週以上のお産で重度の脳性麻痺となった赤ちゃんが対象になります。
ただし、妊娠28週以上の場合も補償対象となることがあります。
Q.補償内容は?
看護・介護のために、600万円が準備一時金として、その他に総額2400万円が補償分割金として20年間にわたり支払われます。
Q.原因を知ることはできる?
この制度では、分娩機関に協力してもらい、可能な限り原因分析を行い、その結果をご家族にお知らせします。
また、再発防止にも役立てていきます。
Q.どこでお産をしても大丈夫?
この制度に加入している分娩機関でお産をすると、万一の時に補償の対象となります。
分娩機関がこの制度に加入しているか必ずご確認ください。
お願い
この制度に加入している分娩機関では、妊産婦の皆さまに、この制度の対象者となることを示す「登録証」を交付します。
必要事項の記載などについてご協力をお願いします。
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