新生「幸の鳥」宣言
あたたかく新しい不妊治療と、地域の身近な婦人科医療で皆さまに奉仕します。
1997年の開業以来13年間で、幸の鳥レディスクリニックでは約一万人の赤ちゃんが生まれました。
また体外受精等の最先端不妊治療により、1年間に250人以上の不妊患者さんがお母さんになり
心から待ちわびた赤ちゃんを抱くことができています。
月経不順、月経痛、更年期障害、膣炎等様々な症状の方のお悩みにも応えてきました。
ただ、毎日の診療をしながら何年間も心苦しく思っていたことがあります。患者さんのお話しをゆっくり聴く
時間が少ないことです。もっともっと患者さん一人一人としっかり話しをしたい。その中でお互いを知り、
患者さんのここからの痛みや訴えを理解することで患者さんに大きな安心と満足が提供できるのではないか。
初期の妊婦健診等はしますがお産をとることはなくなります。ホームページで9月に発表して以来
たくさんの方からとても残念だ、続けてほしいとメールや手紙や電話をいただきました。
分娩はいろいろ苦労もありますが患者さんとがんばって、かわいい赤ちゃんの産声を聴いて、一緒にほっとして、喜んで・・・。
妊婦さんごめんなさいね。これからはその分、不妊患者さんや婦人科の患者さんと、いっぱいお話しをして力の限り奉仕します。
更に研究して新しくそして患者さん一人一人にあった医療を実践します。僕は患者さんがかわいくて仕方ありません。
いっしょにがんばろうね。
追伸
幸の鳥のお産のOGの方へ
子宮がん健診でも何でも、何もなくても「院長、元気?」と、会いに来て下さいね。
待ってるね。
2009年12月
幸の鳥レディスクリニック 院長 ささ山 高宏



