「がんばろうなぁ!」 初めて受診した時、最後にかけてくださった一言。感激で体がじーんとしたのを今でも覚えています。生理不順に悩み、婦人科を受診するも、心無い対応や一言に傷つき、転院を繰り返していました。そんな時出会った先生のこの一言に「受け入れてもらえるんだ!」という救われた気持ちになりました。体の力がふっとゆるんで泣けてきました。
「やったじゃん!よかったじゃん!なぁ! ガハハハ・・」 喜びを本人以上にダイナミックに表現してくださり、てれ笑いするしかなかったです。不安なときも「大丈夫よ!」とポジティブな思考に何度も変えていただきました。(こう見えて私かなりネガティブA型なので・・)
「すまんのう、待ったろう」 確かに2、3時間待つのは毎回覚悟してましたが、必ず一言こうおっしゃってくださり逆に恐縮でした。たくさんの患者さんを見ると「待つなぁ」というより「先生大丈夫〜?」「いつごはん食べるの〜?」「体こわさないかなぁ」と心配してしまうほどでした。でもどんな時でも、とても丁寧に対応してくださったこと感謝すると同時に尊敬します。
「いつも大サービス、しかもナイスショット!」 超音波写真はいつも平安の巻物のごとく惜しげもなく下さるので笑えました。(もちろんうれしいですよ〜!)しかもお尻の穴とか後ろ姿とか逃がさずプリントアウト(笑)実際顔の表情も3Dと負けないぐらい上手く撮ってくださり、とてもよい記念になりました。どんな忙しくてもちょこっとイラストをかいてくださいました。正直ショックを受けたことが・・でも結果的にそっくりでしたー!!
スタッフの方々もとても親身になってくださる方ばかりでどんな時も気持ちよく過ごさせていただきました。4年前の出産の頃からのスタッフの方が殆どいらっしゃるのを見ても、病院の雰囲気がどれだけいいのかというのがわかります。 私も「先生」と呼ばれる職業ですが院長先生と巡り会えた事で人として学ぶべきものが本当にたくさんありました。私も先生のようにたくさんの人を大きくつつんでいける、そしてその中にもプロとしての技術を発揮し、幸せに導ける仕事をしたいと思います。
一人目の出産の時は「また来るぞー!」という気持ちでいられたのですが今回は出産が近づくにつれてうれしいような、寂しいような気持ちでした。それだけ「ここにくればほっとする」事ができていたんだと思います。 病院を通してたくさんの友達も出来ました。その中にはまだ先生のお力を必要としている人もいます。きっとこれからも変わらぬ対応でその子にも幸せを運んでくださると信じています。 最後になりましたが本当にこの約5年間治療&出産にかかわる健診などありがとうございました。(本当は出産も先生と喜びたかったけど経産婦のスピードは止められなかった!残念!!)もし三人目がありましたらもちろんお世話になりますが私が今狙っているのは・・孫←産んだばかりの娘に思いを託す。。。 2、30年後のその時まで、先生、お体に気をつけて現役でいらしてくださいね。それではこれからのご活躍お祈りしています。 |
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